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全日本山岳写真展

2009 全日本山岳写真展
「未来に残そう美しい山河」
  9月1日(火)〜6日(日)10時〜19時(5、6日は終了時間早いです)
  東京芸術劇場 5階展示ギャラリー(池袋西口)


美しい山、自然の写真展です。
山好き、花好き、写真好きの方へおすすめします。
ポスターはモノクロですが(後でアップします)、作品はほとんどカラーです。
わたしは行かれるかどうか微妙なところですが、この夏全然休みがとれなかったストレス解消のため是非とも行きたいところです(欲求不満に火がつくかもしれんが)。
同じくこの夏どこにも行かれなかった方々にも、おすすめしましょう。
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by corurico | 2009-08-29 10:15 | アート

あー、もう

もしもわたしの友達が、
「あー、もう、なんか嫌になってきちゃったなあ」と隣で言ったら、
わたしは「ある、ある」と首が折れるほどうなずいてやりたい。

           (益田ミリ著 「上京十年」<そんな日もある>より)
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by corurico | 2009-08-28 00:55 | 言葉

光るタロウ

8月15日 17:50 のタロウ。西日を浴びて光る。
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特にしっぽが。
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太陽の角度が日々変わって行く。
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by corurico | 2009-08-27 02:20 | その他

きゅうり

f0209028_483960.jpg2週間程前に収穫した、たった一本のキュウリ。

朝収穫して、冷蔵庫で冷やせばお昼にはパキパキのうまいキュウリが…ムフフフ
というもくろみは見事に外れ、すこしシナッとした、中身の白っぽいキュウリだった。お隣からたまにいただくキュウリもそうなのだ。そしてこのキュウリはお隣からもらった実生苗。
たぶんね、日光不足。いきなり苗をもらったのでとりあえず庭の隅に植えたらそのまま伸びてしまったのだ。あまり期待はしていなかったのだが花が咲き、実が実った。実ったので、昔懐かしい、タネがしっかりしたキュウリにしよう(昔は買ったキュウリもそうだったのよ、うちだけ?)と、けっこう大きくなるまで放っておいたのだ。しかし、しょせん日陰物、大きくはなったが力のないキュウリに育ってしまった。と勝手に思う。
昔はタネが形になっているキュウリもけっこう食べた記憶がある。
そのころ飼っていた白文鳥もタネの部分が大好きで、真っ先に真ん中をほじってたのよねー
ああ懐かしい

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by corurico | 2009-08-25 04:13 | 食べる

エンドレスサマー

f0209028_354013.jpg先日、実家からの帰り道に衝動買いした鉢植えのアジサイ「エンドレスサマー」
名前を知らずに買ったんですけど、やはり求めているのねー

夏よ終わらないでー
夏休みほしいー
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by corurico | 2009-08-25 03:58 | 植物

収穫

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みかけはナンですけど、味は抜群。
引っ越して来た時に、根元から切られていたブドウの木。芽吹いてから3年目で実がつきました。お隣さんの話では「巨峰だったような気がする」ということでしたが、デラウエアでした〜

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by corurico | 2009-08-24 15:16 | 植物

銀座で

ソニービルの入り口に小さな「美ら海水族館」が来ていると聞いていたので、銀座に行ったついでにそれも見にいきました。水族館大好き。水槽の向こう側から横断歩道の方を見ると、人々の上を魚たちがのんびりと飛んでいるようで、ちょっとした別世界。仕事のことも忘れてゆったりとした気分になれました。
出張水族館は31日まで。

仕事で追い込まれてしまった時、なぜかふっと自然に切り替えができて気分が楽になる時もあるのですが、外部からの刺激によってしか打破できない時もある。無理してでも出かけてしまうものだなあと思います。状況は変わらないのに(いいや、かえって遅れてしまうし)このお気楽感ってなんだろう。どこからどのように湧いて来たのだろうか?さっきまでの焦燥感はなんだったのか(いいや、そっちのほうが当然の感覚だし)。

お気楽ついでのカフェ部。久しぶりの都会で疲れ果て、松屋に行く途中で見つけて、なんとなく気になっていたカフェに、迷いもなく吸い込まれるように入店。
f0209028_4331813.jpg Cafe きょうぶんかん
教文館書店の奥の階段で4階へ。奥へ入ると、ものすごく古いビルだということがよくわかります。そこには、小さくて清潔感のあふれる静かなカフェがありました。運良く窓辺の席へ。珈琲と小さなケーキ。ケーキがとてもおいしくて、おもわずどこのものかとよく読んだら、浦和のロイヤルパインズホテルの1階にあるラ・モーラのパティシエさんによるものでした。こんなところでうちの近所とつながっていたとは。ご縁ですね。
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by corurico | 2009-08-23 22:26 | その他

卒寿の先生と熊田千佳慕さん

卒寿を迎えられた陶芸の先生の個展を観に銀座に行って来ました。
七宝焼の絵(結構大きいです!)の迫力は、実物を見ないとわかりません。
微妙に変化し混ざりあう色で描かれた、女人たちが踊る楽園(もー先生好きなんだからー)、花、仏像、タージマハル、戦争の犠牲となった子供たち…
カーニバルのすごい人数のひとひとひと…
「これね、ひとりひとり全部切り抜いて作ったのね」といたずらっぽく嬉しそうに話されたことを思い出しました。
残念ながら体調を壊され、会場にはいらっしゃれないそうです。
先生、早く元気になってくださいね。

松屋銀座で開催中の『熊田千佳慕展』にも行きました。
プチファーブルと呼ばれる、98歳の画家、熊田千佳慕さんの展覧会。「みつばちマーヤの冒険」「不思議の国のアリス」などの挿絵に始まり、虫、花、動物の細密画の数々。虫は圧巻です。アラメジガバチと、つかまってしまった芋虫(ヨトウムシ?)が30センチぐらいの大きさで描かれています!オオクジャクサンとその幼虫。成虫もさることながら幼虫の美しいこと!思わずにじり寄ってしまいました。「ええーっ、蛾?やだー気持ち悪い」という反応もありました。そうですか、この美しさがわかりませんか〜残念でした!
展示の最後の経歴のところを見て驚きました。最後に一行加えられていて、8月13日に亡くなられたのですね。展覧会の入り口に、生命力にあふれた言葉が展示されていたのでまるで嘘のようです。たくさんの素晴らしい作品をありがとうございます。ご冥福をお祈りします。
東京展は24日(月)まで
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by corurico | 2009-08-22 01:18 | アート

テーブルキノコ

f0209028_075331.jpgある日、長雨の後の雑木林

散らばったクヌギの枝の中に

テーブル型のキノコ。

妖精が

見えそう。



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by corurico | 2009-08-21 00:15 | 植物

サイダー

f0209028_1251762.jpg東急ハンズのサイダーコーナーで見つけた、小豆島のオリーブサイダー。
ちょっぴりオリーブ色。ラベルがすてき。
各地のさまざまなサイダーが手に入るようになって、炭酸好きや瓶好きにはたまりませんね。
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by corurico | 2009-08-20 01:25 | 食べる