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ついでに

渋谷へ行ったついでのカフェ部(久しぶり)
渋谷駅新南口改札正面の「渋谷珈琲研究所f0209028_2385980.jpg

西船橋駅構内にある「西船珈琲研究所」の姉妹店です。メニューも同じような気がします。珈琲はサイフォンで一杯ずつ入れられ、席でカップに注がれます。場所が場所のせいか(新南口って?)思ったよりすいていて、席の配置も比較的余裕がありくつろげました。雰囲気がとてもいいという訳ではありませんが、好感のもてるお店だと思いました。前回、外から行ったのですが、場所がわからずあえなく断念。今回は駅の中から改札口を探しました。で、そのあと絵本の原画展へ行くのに、また入場券を買って入ってハチ公口から出て、というめんどくさいことをしました。だってわかりずらいんですもの。。。
渋谷は苦手。
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by corurico | 2010-01-31 23:23 | その他

絵本の原画展

 月刊MOE30周年記念原画展
「MOE絵本フェスティバル」
 渋谷パルコパート1(1Fと6F)にて開催中(2月8日まで)


MOEに登場した絵本作家さんたちの原画、メッセージ、宝物など。
酒井駒子さん、加藤久仁生さん、島田ゆかさん、池田あきこさんなどなど…美しい原画を見ながら、描く過程をいろいろと思い浮かべました。日本人の作家さんたちのメッセージは色紙に絵入りで壁一面に展示されています。宮崎駿さん、らしくて笑ってしまいました。「30年位でよろこんではいけません」。何人かの海外の作家さんからもお祝いのメッセージが届けられていました。ディック・ブルーナさんやミヒャエル・ゾーヴァさんからはさらさらっと描いた、かわいい小さなイラスト入り。それから「リサとガスパール」の作家さんからはこのために描いた大きな絵が!これはちょっと感激です。
本が売れない売れないという声がきかれますが、これからもずっと、40年も50年も続いてほしいものです。MOE30周年おめでとう〜
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by corurico | 2010-01-31 00:37 | アート

入れ子

この人生では、喜びも悩みも、素敵なことも大変なことも、みんな互いに入れ子になっている。
               (「ノンちゃんの冒険」柴田翔 著 より)

なってる、なってる…
それを痛感するときって、あるよねー
うん、あるある…

人生は、マトリョーシカさ




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by corurico | 2010-01-28 13:23 | 言葉

オブジェの方へ

『オブジェの方へー変貌する「本」の世界』
  うらわ美術館  
   〜明日まで


それはもやは本ではない。。。と思う。
という作品がたくさん。
金属製だったり、ワイヤーだったり、箱だったり、灰だったり…
そう、それはもうオブジェ

アートなんだけど、
本好きにとっては、燃やされた本は悲しかった。
灰になった本は、ものすごくきれいだったけどね。

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by corurico | 2010-01-23 21:33 | アート

見られてる

仕事の手を休め、ふと、薄暗くなった庭に目をやると、ブロック塀の上の猫と目が合った。塀の上に行儀良く座り、まっすぐこちらを見ていた。
いつからいたのか。
しばらく見つめ合った後、目をそらし机に目を落とすが、見られていると思うと気になって手が進まない。ちらっ、ちらっと猫を見ながら仕事のふり。
何度目かに見た時にはいなくなっていた。さすがに飽きたのだろう。
よかった、やっと落ち着いて仕事ができる。
それにしても、こちらをじっと見ているということは、何か理由があるのだろうな。
何を考えていたのだろう…
何をたくらんでいたのだろう…
もしかして…

全然集中できない。
猫が雑念になって入ってしまった。

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更新を怠っていますが元気でーす。
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by corurico | 2010-01-21 18:53 | その他の生物

小村雪岱

お昼頃、仕事の返事待ちの間に、ささっと、地元の美術館へ行って来た。
埼玉県立近代美術館の『小村雪岱とその時代』展
挿絵や装幀、舞台美術。
とても「ささっと」というわけにはいかなかった。

f0209028_1164112.jpg小村雪岱は川越出身の日本画家で、竹久夢二と同時代に活躍しました。泉鏡花と出会ったことで手がけることとなった小説の装幀は、当時大変な話題となり、多くの人が夢中になったそうです。表紙も素敵なのですが、なんといっても見返しの絵にはドキドキします。前見返しと後見返しの絵のインパクトがすごい。見返し全面の絵も、または掛け軸のように配した絵も、そこを開いただけで、小説の世界に引き込まれてしまいます。小型の本で、着物の懐(袂だったかもしれない)に携帯するのが流行ったそうです。とは言っても、現代の文庫本と比べると、3倍以上の厚さでハードカバーですから、少しかさばりますね。いつも手元に置いてながめたい美しさです。
新聞小説の挿絵も描きました。展示の一角で、挿絵と小説場面の簡単な内容説明(1絵につき2行程度)の映像が映されていました。音声はなく、挿絵と文章がつぎつぎと10分弱の間、映し出されて行くのですが、これが予想以上におもしろいのです。臨場感たっぷり。挿絵をアップにしたりひいたりトリミングしたりという工夫もされ、思わず最後まで見てしまいます。ちょっといろっぽい漫画を読んでいるみたいでした。
明治から昭和の初期にかけてのモダンなデザイン、そして着物女性の美しさ。あこがれの時代です。
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by corurico | 2010-01-14 00:23 | アート

強風

ごうごうと空がうなる。
ずっと聞いていたい。

玄関に大きな隙間があるので、家じゅうの戸が鳴る。
にぎやかな強風の日。
サッシのなかった子供の日のことがいろいろと
思い出される強風の日。
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by corurico | 2010-01-13 10:12 | その他

夢の話

今年初めての、覚えている夢とは…
実家の犬(ゴン)との散歩。
散歩から帰ってきて、家に上がる前に足を拭いてあげようとしているところで、夢は終了。

帰って来た家は、今住んでいる家ではなく、実家でもなく、初めて見る家だった。今年、あんな家に住めるのかしら?(ムフフフ)

ゴンの夢は初めてだ。
ゴンは昨年死んでしまった。
外犬だったので家に上げたことはなかったけど(勝手にあがってしまったことはある)夢の中では一緒に家に上がるのがあたりまえで、自然だった。
夢の中ではただ普通に楽しかったのに、目が覚めてから、もうゴンはいないのだと思うととても悲しい。
ゴンがいなくなって、明日で1年。
忘れていないよ。
また夢に出て来てくれるとうれしいな。

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それは、わたしの夢ではなくて、ゴンが見た夢だったのかもしれない。
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by corurico | 2010-01-12 16:29 | その他

夢のない話

夢は必要なのだろうか?
夢がなくては生きられない?
夢がなくたって、現状に十分満足して幸せに生きられるんじゃない?
夢なんか持つから辛いことも多いんじゃない?

夢のせいで自己嫌悪になったり人を憎んだりもするんじゃない?

夢があるから不幸せになるんじゃない?

人間だから夢を持つって?
それって、そんなに大事なこと?
人間の夢のせいで世界がこんなことになっているんじゃない?
欲と夢は別の物?


なんで年の初めにこんなこと考えてんだか。
別に落ち込んでいるわけじゃなくて
わけもなく考え事をしてしまっているだけ…
してしまって… いるだけ…

こんなことなら
虫について考えていた方がましだ。
からだの中の虫のこと。



「考えてないで、仕事してくださーい」
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by corurico | 2010-01-11 23:53 | その他

てぶくろのような日だった

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今日はこの手袋のような日でした〜
楽しかったなあと、はめてみては思い、
あかりにかざしてはしあわせな気持ちに。
暖かくて目にも心地よい。

物にはすべて思い出があるのだけれど、
ぽわっとしあわせな気分を思い出す物がまた一つ増えました。

創るということについて、思いついた事やら興味のある事やらを話すうちに、
また新しいアイデアが浮かんだりして。
話す事、聞く事で、広がって行くよね。
それがアートの連鎖だ!(と断言したりして、まだアートになっていないけど)
さあ、これからも刺激し合おう。
不思議なご縁の君。

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by corurico | 2010-01-09 21:34 | その他