鵜原海岸の砂

勝浦、楽しかったな〜夏だったなあ。。。

 
f0209028_6315576.jpg机の上の夏の思い出、鵜原海岸の砂

ほんのふたつまみほど、波打ち際の砂を持ち帰りました。
なぜかと言うと、勝浦の海の博物館の一角にあった「小さい貝」の展示が、ちっちゃい物好きの心を妙にくすぐっていたから。





大きさ数ミリ以下の微小貝。目がかすむお年頃にはちょっとつらいが、小さくてもちゃんと巻いている巻貝が妙にかわいかった。成長しても大きさが数ミリ以下の貝を微小貝と呼ぶそうです。そんな小さな貝がいるなんてね、知らなかったですね。
実際、砂の中から探してみました。(↓クリックで拡大)
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いたいた!
これは貝殻のはずなのだけれど、砂浜ではなくて波打ち際で採取したということはもしかしてその時は生きていたのかも…とか思ったりして。
ちっちゃな貝、どんな世界でどんな生活をしているのかしら。

小さすぎて、飾って楽しむというよりは、たまに虫眼鏡でのぞいてムフフフとうれしがるタイプの宝物ですね。はて、どのように収納しようか。
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by corurico | 2010-09-25 07:00 | その他の生物
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